El Chalten・Patagoniaのマルチピッチクライミング

宿から10分のマルチピッチも楽しめる壁へ

今日はブリッジ正面の逆L字ハング(非正式名称)

5p 多分6a 25m、6b+ 38m、5+20m,5+ 30m、5 35m

全てボルト クイックドロー 11 S70m又はハーフ40m

2、4ピッチ目がハイライトですが、

4p目は浮石が多いので要注意

最終ピッチを爽快に駆け上がるダイゴ〜

このルートは日の当たる午後がオススメ(12月)

終了点からはEl Chaltenの街、FitzRoy Cerro Torre 山群が

見渡せる絶景ポイント

下降は歩いてもラペルでも行けます。

絶景見ながらのランチなんて、最高〜

今夏は寒くて速攻下山しましたが、、、

エルチャルテンの岩場

ここ数日、疲労回復と天気に左右されて

フリークライミングに励んでいます。

10月後半からクラックを主に登っていたので、、

久しぶりにホールドをいっぱい持ってます。

宿から1〜15分でこんな岩場がたくさん。

 

我々のFitzRoy アタックで使用したギア

ロープ   MAMMUT SERENITY 60m &Rappel ロープ

ハーネス MAMMUT トギールライト 二人ともに

アックス  Petzl クォーク

アイゼン グリベル・ランボー とBD スティンガー

カム  BD  03〜3 1セット  DMM 03〜1

ナッツ DMMとBD 混成

トライカム  黒 茶 ピンク 赤

ピトン 1セット

QD  MAMMUT アルパイン5  軽量 3

スクリュー  Petzl レーザーライト 7本

スリング  120、180 各2本  3本残置

テルモス 900ml  2本

カラビナ  MAMMUTの軽量&alpineシリーズ

その他にナッツキー・アバラコフフックや下降器等

の個人装備

ザック MAMMUT AIGER 28l

我々をサポートしてくれているMAMMUTと

カム等の品揃えとリクエストに応えてくれる秀岳荘

本当に感謝しています。

ありがとうございました〜

フィッツロイの装備

今回使用した我々の装備

ここ十年お世話になってるMAMMUTのEigerシリーズが基本

もちろんロープは、新品のセレニティー60m

ダウンはスペック優先

ブーツに関しては、お互いのイメージから違いが出た。

私はアプローチ、トレッキングシューズを使用。

そして、このアイガー手袋は、操作性・装着感・強度・

デザインとクライミング用等として抜群でした。

フリースも暖かくて動きを邪魔しない裁断でバッチリ。

タイツは保温性に優れたデナリパンツ

ヘルメットは、二人とも軽量重視

ハーネスは墜落の衝撃を緩和してくれ、

30回近い厳しい懸垂の痛みから腰を守ってくれ

なおかつ軽量、合点のいくトギールライト

そしてヘルメットの上からでも頭を守ってくれる

アイガージャケットに細身で必要なところに必要な補強

がされているパンツ。

爆風と粗い花崗岩から我々を守ってくれた。

今回の装備、大満点じゃないけど、これ以上ない

大満足チョイスでした

MAMMUT、素晴らしいウエアーです。

ぜひぜひ皆さんもお店で手にとって使ってください〜

次はギアを紹介します!

 

 

 

Fitz Roy

山へ出発する前に記念撮影

日本を出て4日目  ちなみにここまで3日かかりました。

もちろん時差ぼけというか、

そういう事は全く気にしていません

山頂は左上です。

出発3時で、二人の体力はすでに振り切ってたな〜

でもここまできたら、写真のコルまで行かないと

帰れないんですよ。精神的にもシビアだった。

ここはリッジに出て少しホッとしたんだけど、

実はここから右に見えてるピークを超えて行くまでが

本気の核心だった

そんな本気の山登りして山頂に16:35

各5分の休憩を4回、13時間半ほぼコンテでクライミング

ダイゴと登れたのが、嬉しかったな。